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【対処法】ヤマハ電動自転車のバッテリーが点滅 1と3, 2と4エラーが起きた時の最短の解決法はコレ!

子供の送迎で毎日使う電動自転車。いつものようにそろそろ充電しようと充電器に挿してみたとところ、いつもと違う表示で赤と青のライトが交互に点灯していて充電できない。バッテリーの保証期間が既に過ぎていて、電動自転車のバッテリーの充電エラーが起きた場合の対処法について、私自身の体験をもとに書いていきます。

まず前提として使用機種や頻度など記しておきますね。

使用している機種|PAS Babby un (PA20BXLR)
購入日|2017年に購入し、使用し始めて3年目乗車頻度|1日大体30分ほど使用(週5)
バッテリー保証|期間を過ぎて対象外

充電エラー|充電ランプの1灯目と3灯目・2灯目と4灯目が交互に点灯を繰り返す現象

購入して3年、使用頻度としてはそれほど多くなく充電も月に1度するかしないかくらいだったのですが、ある日突然、そろそろ充電なくなるなーと思い、いつものように充電器に挿してみると…なにやらいつもと違う様子。

充電ランプの1灯目と3灯目、2灯目と4灯目が交互に点灯してる!?

画像で説明するとこんな様子です。これが交互に点灯し続けていたんですよね。

ヤマハ充電エラー点灯

そこで取説を見てみると、接続端子の不良が考えられるとの記述があったので、充電器側と、バッテリーの接続部分を掃除してみました。何度拭いてもエラーが解消されず。

 

もう夜だったので自転車屋さんにも持って行けず、コールセンターも時間外。次の日の電動自転車での子供の登園をファミサポさんにお願いしていたので、電動自転車が使えないとなると歩いて登園?なんてことなってしまう…めちゃくちゃ焦りました。

 

電動自転車が使えないと、送迎に支障が出るので時間的にも労力的にも困ることが多くありますよね。

・歩いて登園するならいつもの倍以上時間がかかってしまうので家を出る時間を早める。

・お迎えの帰りに病院や買い物に寄れなくなる。

・ファミサポさんなどサービスを利用している場合、お願いできなくなることがある。

これ以外にも困ることってたくさん出てきます。

 


充電後に自転車にバッテリーを戻して確認

とりあえず明日の朝だけでも電動自転車を使いたい!

 

今回の私のケースの場合、充電中に点滅エラー表示が出ていたものの、2時間ほど挿しっぱなしにしてみたところ、一応確認してみようかなと思い、実際にバッテリーを自転車に戻してみると…

 

すると、80%まで充電がされていました!

※充電する前は20%以下だったと思います。

 

私の場合は不幸中の幸い、エラーが出ていても多少充電がされていたようです。
なので、エラーが出ていてもしばらく充電器に挿したままにしておき、一度バッテリーを戻して試してみたら、私のケースのように多少充電されているかもしれませんよ!

 

根本的な解決ではありませんが、とりあえず自転車屋さんに持っていくまでの間やッテリーを注文するまでの間の1度・2度くらいの使用であれば持つかもしれません。

 

今回は80%までは充電できていたので無事にファミサポさんに電動自転車での登園を予定通りしていただくことができました。(ふぅ。)


一番早くバッテリーを手に入れる方法

購入して3年目だったこともあり、寿命だろうなという点と、保証も対象外。なのであまり迷うことなく修理に出すのではなく新たに購入することにしました。その日の夜にアマゾンでポチリしました。(笑)

 

 

自転車屋さんに行ったとしても普段からバッテリーを置いているところって少ないとおもうので結局、最終的には注文となるとすぐには手に入らないですよね。

 

 

もし自転車屋さんですぐに購入でず、注文になった場合でもその自転車屋さんで運良く代替のバッテリーを貸してもらえたりしたらありがたいですけどね〜。ここは自転車屋さんに要確認です。

 

とりあえず1日しのげれば、時間ができればできることも増えますからね!

 

 

アマゾンでのお値段は33,463円で翌日の日中に届きました。
なので、夕方のお迎えには新しいバッテリーを使用することができましたよ!

 

 

ちなみに、楽天でも同じくらいの価格で販売されていました。
お店によっては古いバッテリーの引取を行っているところもあるようでした。

 

 

いや、アマゾンとか楽天て普段から便利だなーって思ってたんですけど、今回みたいにすぐ必要!ってときに、アマゾンプライム会員にしといて良かったな〜と、この日はつくづく思ってしまいました(笑)

 

 

今回の私と同じように1灯目と3灯目、2灯目と4灯目が交互に点灯している場合も後日、自転車屋さんに聞いたところ、よくあるケースだけど、修理に出すよりかは買い替えをすすめると言っていました。

 

電池交換をする場合、保証期間内であれば無料で対応してもらえるケースも有るようです。
保証期間が過ぎていて、電池交換をすると、購入するよりも少し安く費用を抑えることはできるようです。

 

ちなみに、購入すると3万3千円、中の電池の交換を業者さんに頼むと2万7千円〜。

 

ただ、もうアマゾンで購入してしまったら、自転車屋さんに行く必要もなくすぐに新しいバッテリーを手に入れられたので、気持ち的にもめちゃくちゃ楽でした♪


不要になったバッテリーの処分方法

先程、楽天で購入した場合でもお店が引取サービスをしている場合もあるとお伝えしました。購入したときに引き取ってもらうのが一番簡単ですが、私のようにアマゾンでポチりした場合や回収サービスがない場合、どのように処分するかについて調べてみたところ、あまり情報がなかったのでまとめておきました。

 

楽天ではバッテリーのリサイクル回収で1300円から1600円ほどで回収してもらえるサービスもありましたが、ここでは無料で回収して貰う方法をご案内します。

ヤマハのお店にもっていき無料で回収してもらう

近くの販売店、YSP店舗まで不要のバッテリーを持っていき、回収してもらう方法です。費用はかからず、無料で引き取ってくれます。

 

市区町村の指定する対象店舗に持ち込んで無料で回収してもらう

近くに販売店があればいいですよね、でも近くにお店がないよ!という場合は、お住いの市区町村で連携しているリサイクル業者さんがあるのでそこで取り扱いがあれば近くの自転車屋さんで無料で引き取りが可能です。

 

 

市区町村のHPなどでリサイクルで調べると、充電式電池の処分方法の部分で協力店のリストや企業などのページが記載されているかと思いますので近くの対象店舗を調べることができます。

 

 

ちなみに、私が済んでいる地域では一般社団法人JBRCという所が請負っていましたので、JBRCのHPから近くの対象店舗を簡単にしらべることができましたよ。

 

 

いずれも無料で処分できる方法としてご紹介させていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました!